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ポケットの中の戦争のあのシーン

2016.02.12 19:55|ガンプラ
今回は仲間内の課題がジオラマ付きのガンプラだったので、ポケ戦のこのシーンを作りました。
本当はバーニーとアルがいれば分かりやすいのですが、期日と根気が無く作成に至りませんでした。
心の目で見るとしましょう!汗
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コクピットは作りました!大汗
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魔女の宅急便、キキとジジについて

2016.02.07 15:46|映画鑑賞
 いまさら的な感じですけど、以前からキキがジジと喋られなくなった理由について、キキが大人への階段(年齢的にも精神的にも)を登り始めたからという大雑把な理由がどうにもしっくりと来ないままこの作品を何度も見ていましたが、先日の金曜ロードショー「冬もジブリ祭り」1月22日の放送で、制作側の裏話的な内容がTwitterで掲載されたり、webで見れたりと当作品を何度も見た私にとっては情報を見ながら各シーンのお浚いができて、とても有意義に時間を過ごすことができ、ずっと疑問だったキキとジジの言葉について自分の中でやっとスッキリしました。
 鈴木プロデューサーが「キキの魔力が弱くなってしまったからではなく、新たな一歩を踏み出したからこそ、ジジがただの猫に戻った。ジジはただのペットじゃくなくて、もうひとりの自分で、ジジとの会話は自分との対話で、もう一人の分身がもういらなくなった、コリコの町でちゃんとやっていけるようになったという意味を持っている」とのコメントでした (要点だけ)。
 しかし、これも抽象的(しょうがない、もともと宮崎映画はストレートではないので)でよく分からず、もっと論理的に説明できないかとツイートを見返していると、キキとウルスラのやり取りで、どうやって飛ぶのかとの問いに対し「血で飛ぶ」との話しがありましたね。この件について宮崎駿監督のこのコメントが(要点だけ)、、、、
 「血っていったい何ですかね、親からもらったものでしょう。自分が習得したものではない。無意識のうちに平気で使っていられる時期から、意識的にその力を自分のものにする過程が必要。だから無意識のうちにやれていたことができなくなってしまうということは、無意識のうちに成長していくことはできない」。
 つまり、キキは親からもらった才能(血)でジジと会話し空を飛んでいたいたことになります。その血の力が弱くなってジジと喋られなくなり飛ぶ力も弱くなってしまった。親から与えられた力が使えなくなってきて、これから先は自分の力で魔女にならなければならないわけです。
 きっと、この世界の魔女や魔法使いは13歳になる頃に親から与えられた血の力が弱くなるのでしょう、だから親元から離れて自分の力で魔女・魔法使いにならなければならなく、その血を絶やさないために試練のため旅立つのだと思います。
 結果、キキは飛ぶ力を取り戻しました、親の力に頼らず飛ぶことができるようになったわけです。これが見た目にわかりやすい成長したということではないだろうかと思います。
 しかし魔力は取りもどしましたが、ジジとは以前のように喋ることはできません。これはトンボを助けるために魔力を飛ぶことに集中したからではないかと思いますし、キキにとっての魔女とは飛ぶことでありジジと会話することでないのだろうと思われます。だから、ジジはただの猫のペットになったのでしょうね。
 ももしかすると自身の魔力を発現できなかった魔女や魔法使いいたのではないでしょうか。ただ単に生活の中で魔法に頼る必要がなくなったのかもしれません。これもまたひとつの成長だと思います。 
 13歳という年齢で親元から離れ自分の力で生きていく、年齢的に私達とすぐに置き換えることはできませんが、いつかは親元を離れ自分の力で生きていかなければならない時が来ます。この物語は単に少女から女性への成長を表現したものではなく、いつかは自身の力で立って自立しなければならないを事を言っている作品なんだと思いました。

ZAKUII FZ

2015.12.09 07:52|未分類
MS-06FZ ZAKUII FZのコクピットを作ってますが、コレどうしたもんか‥(ーー;)
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ん〜( ̄ー ̄)

Windows10にしてみた

2015.10.28 17:52|日記
マイPCはWindows7でしたが、Windows10の無償グレードアップを、これまで2度アタックしました。
が、FF14をプレイするにあたりゲームパッドが動かない現象に陥ってしまい、さらに7にも戻すことができなくなり、7をクリーンインストールする羽目になりました。
先日にクリーンインストールした7からのグレードアップを行い、再度チャレンジした10でのゲームパットの動作ができるようになりました。
失敗した時に気になっていたのは、起動直後から鳴っていた雨音のようなアラーム音とデバイスマネージャー画面の点滅。
どうやら、デバイスの認識がされておらず、何度も再認識を試みていた状態だったようで、雨音のような音も、デバイスの認識音で(USBを刺した時の音)あることがわかりました。
今回のグレードアップするにあたって、事前にやったことはBIOSを最新のバージョンにしたことでした。
それが良かったかどうかはわかりませんが、デバイスの認識もでき快調に動作しています。
FF14においては、スクエニが動作環境の確認中でゴーサインは出ていませんが、現状では問題なく動作しています。

実家のわんこ-天-

2015.10.25 07:53|日記
実家のわんこは、ハッピーといいます。

ハッピーはシーズーとマルチーズのミックスのメスの子です。

母が、幸せを運んできてくれる子になってくれればとハッピーと名付けました。

ハッピーは私が2002/3/15に、当時の母が色々とあって精神的に落ち込んでいたので、生活に何か目的・目標をと知人の知人から生後2か月であったハッピーを譲り受けて連れてきました。
ハッピーちび IMG_0003-1.jpg IMG_0005-1.jpg


ちっこくて、ちっこくて、両手で足りるくらいに小さな子でした。母との相性は良かったようで、すぐに母の手の中で落ち着いてくれました。
ハッピーと私は私が結婚するまでの約5年間一緒に過ごした、私の妹です。
母が2週間ほど入院を余儀なくされた際に、うちに連れてきて一緒に過ごしたこともあります。

あれから約13年7か月7日間、母とハッピーはずっと一緒でしたが、2015/10/22 午前6:50にハッピーは母に看取られて安らかに眠りに付きました。
私も看取りたかったのですが、母からもう間近にである連絡をもらってから、すぐに行くつもりでしたがモタモタしてしまい間に合いませんでした。

ハッピーはご近所さんとのお付き合いも上手で、誰とでも仲良くできてみんなの人気者でした。
ハッピーは母とご近所さんとのお付き合いを、繋いでくれました。
ハッピーはいつも私達が遊びに行くと、飛びついて来て喜んで迎えてくれて、私達がいる間のほとんどは私達の横にずっといてくれてました。
ハッピーは散歩が大好きで、いつも笑顔を見せてリードを引っ張っていました。
ハッピーはおやつがもらえると、とても喜んで飛び跳ねてました。
ハッピーはお祭りも大好きで、母に抱っこされてよく行ってました。
ハッピーは私達家族だけでなく周りの人たちに沢山の幸せをくれました。
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その名前のとおりハッピーは、幸せの天使でした。


22日と23日、24日の午前中まではハッピーは実家で過ごし、その間にハッピーのために沢山の人たちが会いに来てくれました。

24日の午後13:00に葬儀を行い、ハッピーは煙となって天に向かいました。
雨模様だった空がその時は、ハッピーを祝福しているかのように秋晴れの青空が広がり迎えてくれました。

ハッピー、沢山の喜びと幸せをくれて、本当にありがとう!ずっとずっと忘れないよ!
でも、やっぱり寂しいので、たまには夢に中にでも遊びに来てね。

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また会える日まで!
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