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実家のわんこ-2-

2015.10.12 16:53|日記
実家のわんこのお見舞いに行ってきました。
先生によれば肺炎なのか肺水腫なのかははっきりとわからない状態で、昨日に母が見舞いに行った際の画像とあまり状態は変わらない様で、引き続き肺炎と肺水腫に対応した治療を続けているとのことでした。
何せごはんを食べないとのことで、体力的な心配があるので、今日は実家にある食べ物をとりあえず全部持って行きました。
酸素室を開けると寝ていたのか、ビクッと起きてなんだなんだと言う寝ぼけた顔をしていましたが、母の顔に気が付いて抱っこをせがんできました。
もってきたミルクや美味しい食べ物は匂いを嗅ぐだけでそっぽを向きましたが、実家のわんこは律儀で、よく私の手をなめるので(挨拶で)、指にミルクを付けて口元に持って行くとなめたではありませんか!本当に律儀(笑)
そのあとも何度かなめましたが、挨拶が終わったのか、いやーっと顔をそむけたので、今度は嫁にドックフードと一緒に入っていた汁を指につけて口元に持って行くと、挨拶がてらの一なめ…何かに気が付いたようで、今度は汁だけでなく身も小さいのをつけて口元に、するとずこい勢いでなめて、とうとう手から食べてくれました。ついでに嫁の指も噛んだ(笑)
昨日より、長い時間を酸素室から出ることができていたようですが、さすがに息苦しくなってきたのかハッハしてきたので今日はここまでだねと、部屋のドアを閉めました。点滴もしていたのでカラーをしていたのですが、少し食べることを思い出したようで、食べ物に匂いを嗅ぐなど興味が出てきたようです。
結局、自食する姿は見られませんでしたが、なんとか自力で食べるようになってくれると、回復に繋がるので頑張ってほしいところです。
また明日も母は行くので、自分も昼休み時間に一緒に見てこようと思います。
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Comment

ご飯少しでも食べてくれてよかったのぉ(´;ω;`)

わんこもきっといつもと違う場所にいるから不安なのかもしれないね。
うちのこぎおもペットホテルに預かってもらったことがあったけど、いつものご飯を持って行ったけど食べなかったって言われたから、やっぱりいつもと違う場所ってわんこにとってはとても怖いことなのかもしれない。
でも、お母さんやふじさんやかおりたんがお見舞いにきてくれてるから、わんこの不安も和らいでると思う。

少しずつ自分で食べられるようになるといいのぉ(´;ω;`)
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